霊能者 火水ハヌルの全方向スピリチュアル

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シャーマニズム

私達みんな美味しいスープになれるかな?(木星の蠍座入りに向けて)

本日10月10日は、木星が蠍座へ移動します。 昨年の9月9日からはじまった、 天秤木星期間もいよいよ終わり。 およそ12年で12サインを一周していくので、 12年ぶりの蠍座インです。 木星は「豊かさ」の象徴、「吉星」とされています。 それは何故…

アラビアの医術を読んでいたら、サードメディスンを始めた上にナードアドバイザー試験に合格していた件。

大宇宙の法則を明らかにするのが哲学であれば。 少し前なのですが、 「アラビアの医術」という本を読んでおりました。 (詳細はそのうちハヌルの本棚シリーズで書く予定なので 今は割愛しますが、上の地図はその本のものです。) 本によれば、古代ギリシャで…

【本棚001】出口王仁三郎 言霊大祓祝詞CDブック。

朝日は照るとも曇るとも 数日前に抜歯をしまして。 抜歯って本当に疲れますね・・・。 その疲れで今日は殆ど寝たきりでした。 さて。たまには本のご紹介。 皆様御存知、出口王仁三郎です。 大正〜昭和を生きた神道系宗教家であり、 平成の今も私達に様々な影…

上巳と九九と、漫画版の童乩と東南アジアの童乩。

久々のブログ更新です。 2月があっという間に終わりまして。 なんと、今日は3月3日。 早いですね・・。 なんどか、ブログを書きかけてはいたのですが、 なかなかまとまらず、3月が来ておりました。 三月三日は雛祭り・・ではありますが。 (画像 阿波羅…

【シャーマニズム】台湾のシャーマン(童乩・タンキー)と私:第12章

※台南市の安平劍獅埕の門にいる剣獅・鎮守。 古くからある剣獅とは違いユーモラスな姿で ちょっとゆるキャラと間違えられそうな気も。 この広場では町おこし的に剣獅のグッズが多く売られている。 すぐ近くに有名な周氏蝦捲の支店もある。 周氏蝦捲は台湾で…

【シャーマニズム】台湾のシャーマン(童乩・タンキー)と私:第11章

※台南市安平老街劍獅埕の四面金剛劍獅。 本来の劍獅は清朝から使われている辟邪の図案で、 必ず口に七星剣を咥えている。この像は近年作られた立像。 七星剣は両面に北斗七星が刻まれており、 妖かしや魔に対して最強の法具とも言われ、 童乩の道具の一つで…

【シャーマニズム】台湾のシャーマン(童乩・タンキー)と私:第十章

※左營慈済宮。主祭神は保生大帝。 保生大帝は581年(随)頃に生まれた 孫思襞という人物で医学の偉人の1人。 その著作「千金翼方」は遣唐使によって 我が国へもたらされている。 お正月に飲む、お屠蘇はこの孫思襞に由来します。 中華文化圏では保生大帝と…

【シャーマニズム】台湾のシャーマン(童乩・タンキー)と私:第九章

※高雄市三民区の灣子內朝天宮。 海の女神天上聖母(媽祖)を主祭神とする廟で、 1700年代中期(清朝)に創建され、 歴史的にも価値が高い。 やはりこの緻密さは、新しい廟とは一味ちがう。 偶然通りかかったので拝拝させていただいた。 台湾のシャーマン(童…

【シャーマニズム】台湾のシャーマン(童乩・タンキー)と私:第八章

※高雄市の蓮池潭(龍虎塔)。 今生で犯した罪を全て帳消しにしてくれる場所と言われ、 日本のTV番組でもよく取り上げられる人気スポット。 罪を消してもらうには、 龍の口から入り虎の口から出ること。虎から入るのは逆効果。 西暦のお正月も終わり、 農暦の…

【シャーマニズム】台湾のシャーマン(童乩・タンキー)と私:第七章

※事務所を出たらこんなことやってました。 すぐ近くの意誠堂からおいでになったのかな?? 意誠堂は私の事務所から徒歩1分程度の所にあり、 金運に関わる廟で知られています。 今年も残り後2日な件。 あっという間に2016年が過ぎて行きますね。 昨日の…

【シャーマニズム】台湾のシャーマン(童乩・タンキー)と私:第六章

※高雄佛光山内浄土洞窟の出口に置かれた転法輪。 回すごとに仏の名を唱える。 浄土洞窟には、数限りない仏像が置かれており、 その中を過ぎた後はまるで人間界へ生まれて出るような 不思議な気持ちになった。 ■台湾シャーマンシリーズ:目次■ (1)温故知新…

【シャーマニズム】台湾のシャーマン(童乩・タンキー)と私:第五章

※高雄意誠堂關帝廟前 今年も無事冬至を迎える事ができましたね。 昨夜は儀式等々、お忙しかった方も 多かったのではないかなと思います。 寝不足の皆様、お疲れ様でございました。 私も昨夜は、年に一度の儀式を行いました。 儀式の際に除災符と招財符を作成…

【シャーマニズム】台湾のシャーマン(童乩・タンキー)と私:第四章

※高雄蓮池潭の四面仏。 仏とあるが元々はブラフマーで4つの顔それぞれに別のご利益がある。 台湾のタンキーと私シリーズ目次 初めての方は第一章から順番にお読みください。 hanuru.hatenablog.com hanuru.hatenablog.com hanuru.hatenablog.com では第四章…

【シャーマニズム】台湾のシャーマン(童乩・タンキー)と私:第三章

※高雄旗津の天后宮は古くから崇敬を集める廟のひとつ まだまだ旅の興奮が抜けない私。 博多駅前のクリスマスマーケットの雰囲気が、 あまりにも素敵だったので、 写真を見ては思い出してしまいます。 お店の数そのものは、そんなに多いものではないのですが…

【シャーマニズム】台湾のシャーマン(童乩・タンキー)と私:第二章

※旗津-新光碼頭を結ぶ船上から西子灣方面を望む 昨日第一章をアップさせていただきました。 リライトと言うより、改変と言った方が良いくらい、 以前ブログに書いたものとは変わってしまった気がします。 つまり、確かに自分の体験なのだけれども、 もう少し…

【シャーマニズム】台湾のシャーマン(童乩・タンキー)と私:第一章

小籠包と足つぼと占いのワンダーランド、台湾 ※旧高雄神社跡(現忠烈祠) 「台湾」という言葉から、 皆さんはどんなイメージが湧くだろうか。 小籠包?マンゴーかき氷? 痛そうな足つぼマッサージ? いやいや、四柱推命や紫微斗数などの東洋占いの本場? ど…