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【本棚001】出口王仁三郎 言霊大祓祝詞CDブック。

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朝日は照るとも曇るとも

 

数日前に抜歯をしまして。

抜歯って本当に疲れますね・・・。

その疲れで今日は殆ど寝たきりでした。

 

さて。たまには本のご紹介。

皆様御存知、出口王仁三郎です。

 

大正〜昭和を生きた神道系宗教家であり、

平成の今も私達に様々な影響を及ぼしている

有名な偉人のひとりですね。

予言者であり、芸術家でもあり、

馬賊を率いてモンゴルを走り回るなど

激動の時代にアジアを闊歩していた人物でもありました。

 

アジアと名前と王仁三郎

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「弥勒下生達賴喇嘛(みろくげしょうだらいらま)、素尊汗」、

日本姓名「源日出雄 瑞月」、朝鮮姓名「王文泰 天龍」、

民国姓名「王文祥 尋仁」(画像とともにwikiより)

 

当時、王仁三郎の名刺にあったという

名前が上のものです。

素尊汗は素盞嗚命が由来の名前ですね。

スーチュンハン、と読んだのでしょうか?

民国は「ワンウェンシャン シンレン」・・? 

朝鮮名は「ワンムンテ チョンリョン」かなと思います。

(あ、中国風の読み方をしたのかも知れませんね!

その場合はこれとは異なります)

こんなにも名前が必要だったということは、

それだけ活動が濃く広かったということですね。

張作霖から委任状を受け進軍してますしね)

 

 

活仏が三人寄ってたということ?

王仁三郎がモンゴルを訪れた頃、

モンゴルにはジェブツンダンバ・ホトクト8世と、

チャンキャ・ホトクト7世の

お二人の活仏がおいでになられました。

(チャンキャ・ホトクト7世は後に

台湾へ亡命され1957年に亡くなります。)

彼らは、弥勒下生〜と名乗った王仁三郎の事を

どのように感じていたのでしょうか。

ちょっと調べてみたくなりました。

 

注:ジェブツンダンバ・ホトクト8世は

1923年にお亡くなりになっていて、

王仁三郎の入蒙は1924年以降だと思われる事からすると、

上に書いたのは間違いです。三人寄ってません(恥)

ということで、

チャンキャ・ホトクト7世様のお写真はこちら。

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王仁三郎その人に関しては、

様々な本が出ていますし、

ネット上にも沢山の情報が溢れています。

興味を持たれた方は読んでみてください。

 

スピーカーから、王仁三郎の肉声が。

そんな王仁三郎が大正11年と

昭和6年に吹き込んだSP盤から、

現代の技術によってノイズを除去し、

王仁三郎の肉声を蘇らせた物が、

このCDブックです。

 

 

これまでにも、王仁三郎の音源が

出回ってはいましたが、

何しろこれ、八幡さん発行です。

部屋に座り、はじめに収録されている

天津祝詞のお声が聞こえてくると、

途端に、身体が反応しました。

霊的な意味合いにおいて

違いを感じたのです。

「ああ、これは・・」と。

 

ところが、MP3にして

iPhoneで聞いてみると、だめなのです。

出回っているものと差を感じないのです。

ということで、結局、

素直にCDを再生して聴くようにしています。

 

 

  

王仁三郎とボタ餅。

CDブックの 第二部の

「言霊集」に、こんな文章がありました。

 

「(前略)

 神は説明することが出来ぬ。

あたかもボタ餅がうまいと言っても、

どんなに甘いということは、

味わぬ人に説明することが

出来ぬようなものである。

   昭和七年四月・玉鏡」

--言霊大祓祝詞CDブックより引用

 

 

ボタ餅の小豆の香ばしさ、甘さ、

甘さの向こうにあるしょっぱさ、

餡とは別の米が持っている柔らかな甘み・・・。

例えば、一度も食べた事がない外国の方に、

どうやったら伝えられるでしょうか。

甘い豆を食べる習慣が無い国の人に、

あんこの美味しさをどう伝えたら良いのでしょう。 

 

結局、食べてもらうのが一番なのですよね。

それを美味しいと思うのか、

不味いと思うのか、それは味わった人の自由。

 

ボタ餅という身近なものですら、

どれだけ言葉にしてみても、

文字や語りだけでは

伝えられぬものがあるということを

私達は忘れがちです。

 

それは、ただ、食べた人だけが、

その言葉にできぬ味わいの部分までを

感じ、知るのであるということ。

そして、神というのは、

さらに言葉では伝えられぬもの。

 

 

 私達がひとりひとり

神と向き合うことの意味は、

そこにあるのだろうと思います。

 

 

ところで、この言霊集には、

もう一箇所ボタ餅が出て来ました。

王仁三郎はボタ餅が

お好きだったのかしら。

 

そんな事を考えていたら、

ボタ餅が食べたくなりました。

 

でも顔もまだパンパンに腫れてまして・・。

残念ながらしばらくボタ餅は食べられません。

 

 大阪透視講座、残席4です。

 

hanuru.hatenablog.com

 

こちらは残席4となりました。 

この夏は充分に養生とメンテナンスをして、

パワー完全充電で大阪へ行く予定です!

関西の皆様、どうぞ、

元気な私に会いに来てくださいね♪。

 

10/1 岐阜浄化講座 決定しました。

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昨年開催した「神聖香術 浄化とその実践」

ご希望をいただきまして、

再度開催の運びになりました。

 

今回も、アロマ道20年の

彩心香・山田さんとコラボさせていただきます。

 

ameblo.jp

 

昨年の様子はこちら。

ameblo.jp

 

今年は、色々痛い思いをすることが多いのですが、

 この半年、あれこれ不調を治しながら、

実験をしたり新たに学んだり。

やはり、実体験に勝る学びはないなと思う日々です。

苦しさも、不調も、何も味わう事がなければ、

そのような辛さを抱えている人の事も、

それを改善するもののことも、

いまひとつ私の骨に刻まれないでしょう。

まさに、ボタ餅の味わいと同じ。

 

そんなわけで、こんな日々の中で

自分が知った様々なことから、

お話できる内容も

前回よりグレードアップできそうです。

場所等詳細が決まりましたら、

ブログに載せていきますね。

 

 

 

 

 

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